毎日10題 意味も分かる! 漢字読み仮名問題+辞典 - 魚へん(魚偏)の漢字

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魚へんの漢字

魚へん(魚偏)の漢字 読 み 備    考
あおうみがめ カメ目ウミガメ科のカメ。暖海に生息し、夜間、砂浜に穴を掘って100個前後の卵を産み落とす。
※1 あさり マルスダレガイ科の二枚貝の一種。その摂食方法から水質浄化が期待できる。
鯵,鰺 あじ スズキ目アジ科の海水魚の総称。全世界の熱帯・温帯域で漁獲される。
あめのうお サケ目サケ科の淡水魚。ビワマスの別称で、琵琶湖にのみ生息する。
あゆ サケ目アユ科の淡水魚。稚魚は海、成魚は川で生活し産卵する。香魚とも呼ばれる。
鮑,鰒※2 あわび ミミガイ科の巻貝の総称。殆どが夜行性で、昼間は岩場の間や砂の中に潜んでいる。
鰂,鰞 いか コウイカ目とツツイカ目の頭足類の総称。10本の腕を持ち、そのうち2本は捕食の為に使われる。
魦,鱊 いさざ スズキ目ハゼ科の淡水魚。琵琶湖の固有種。
※3 いるか ハクジラ目に属する種の中で小型の種の総称。海洋性であるが、淡水に生息する種もいる。
鰯,鰮 いわし ニシン目ニシン科やカタクチイワシ科の数種類の海水魚の総称。一般的にははマイワシを指す。
うきぶくろ 水中で浮力を得る為の袋状の器官。
鰄,鯏※1 うぐい コイ目コイ科の淡水魚。淡水に生息するが、一部海に出る事がある。
※4 うつぼ ウナギ目ウツボ科の魚の総称。岩陰等に潜んで、鋭い歯を持った大きな口で攻撃する。
鰻,鰑※5 うなぎ ウナギ目ウナギ科の魚。夜行性で、親魚は秋になると産卵の為に海に下って行く。
うみへび 海中生活に適応したヘビで、その殆んどの種が強力な毒を有している。
鱗,魿 うろこ 動物の体表を覆って保護する硬質の薄片組織。
鰩,鱏※6 えい エイ目の軟骨魚類の総称。菱形で平らな形をしており、一部の種では尾に毒を持つ。
えそ ハダカイワシ目エソ科の海水魚。浅海の底に生息し、身は練り物の原料となる。
鰕,魵 えび エビ目の甲殻類の総称。河川から浅海、深海に広く生息する。
えら 水中で生活する動物の呼吸器官。
えり 葦簀(よしず)や竹垣を使った漁具。
鯿,魴※7 おしきうお トガリヒラウオと呼ばれる淡水魚。白い尾は疲労すると赤くなる。
※7 かがみだい マトウダイ目マトウダイ科の海水魚。
かじか カサゴ目カジカ科の淡水魚。水の綺麗な河川に生息する。
※6 かじき スズキ目カジキ亜目に分類される魚の総称。泳ぐ速度は最高で時速100km以上とされている。
かずのこ ニシンの魚卵。ニシンが卵を産み付けた昆布を「子持昆布」と呼ぶ。
鰹,鮦 かつお スズキ目サバ科の海水魚。全世界の熱帯・温帯域に分布している。
かます スズキ目 カマス科の魚の総称。鋭い歯で他の魚を捕食する。
鱲,鮬※8 からすみ ボラの卵巣を塩漬けして乾燥させたもの。台湾やヨーロッパの一部でも作られている。
鰈,鰨,魪 かれい カレイ目カレイ科の海水魚の総称。2つの眼は頭部の右側に寄っている。
かわはぎ フグ目カワハギ科の海水魚。菱形をした扁平な体型で、身や肝臓は美味とされている。
ぎぎ ナマズ目ギギ科の淡水魚。胸びれの棘で「ギーギー」と音を出す。
きす スズキ目キス科の海水魚。海岸近くの砂底に生息する。
くじら クジラ目の哺乳類の総称。海中での生態系において重要な役割を果たしている。
鯉,鱣 こい コイ目コイ科の淡水魚。口ひげがあり、河川・湖沼に生息する。
鯒,魥,鮲 こち カサゴ目コチ科の海水魚。最初は雄で、成長して雌になる。
鮗,鰶,鯯,鱅,鰣※9 このしろ ニシン目ニシン科の海水魚。体長約10cm程のものを「コハダ」等と呼ぶ。
※4 ごまめ カタクチイワシの幼魚の乾燥品。
ごり 淡水に生息する魚の呼び名で、地方によってそれが指す魚の種類が異なる。
鮭,鮏,鱖 さけ サケ目サケ科の海水魚。北太平洋を回遊した後、川に上って産卵する。
鯖,鮄,鯆※3 さば スズキ目サバ科のうち、マサバとゴマサバの総称。世界中に広く生息する代表的な食用魚。
鮫,魦,鮻,鱁 さめ サメ目の軟骨魚の総称。殆どが海水に生息し、一部淡水で見掛けられる。
さより ダツ目サヨリ科の海水魚。沿岸の海面近くを泳ぐ。
さわら スズキ目サバ科の海水魚。春先に産卵の為に近づく沿岸で見掛けられる。
さんしょううお 有尾目サンショウウオ上科の動物の総称。体全体を粘膜に覆われ、乾燥に弱い。
しいら スズキ目シイラ科の海水魚。世界中の熱帯・温帯海域に広く分布し、雄は前額が大きく隆起している。
しゃち マイルカ科の哺乳類。獰猛な性質で、群れを成して鯨を襲撃する事もある。
※10 しろうお スズキ目ハゼ科の魚。体は半透明だが、死ぬと白くなってしまう。
鮨,鮓 すし 魚介類と酢飯使った料理。
すずき スズキ目スズキ科の海水魚。出世魚の一種で、コッパ→セイゴ→フッコ→スズキと呼び名が変わる。
鯐,鰢 すばしり 出世魚であるボラの幼魚。
※5 するめ イカの内臓を取り去って干した食べ物。
※8 せいご 出世魚であるスズキの幼魚。
せんざんこう センザンコウ科の哺乳類の総称。体毛が変化した鋭い鱗で覆われており、中国では魚の一種と考えられていた。
鯛,鮉 たい スズキ目タイ科の海水魚の総称。縁起の良い魚とされている。
鮹,鱆 たこ タコ目に分類される動物の総称。8本の腕を持ち、高い知能を持つとされている。
たちうお スズキ目タチウオ科の海水魚。鋭い歯を持ち、頭を上にして直立したまま泳いでいる。
鰱,鱮,魣,鮬※8 たなご コイ目コイ科の淡水魚。水流の殆んど無い湖沼や河川に生息している。
鱈,鰔 たら タラ目タラ科の魚の総称。
ちょうざめ チョウザメ目チョウザメ科の魚の総称。海水と淡水のどちらにも生息し、その卵はキャビアとして珍重されている。
鰌,鱃 どじょう コイ目ドジョウ科の淡水魚。湖沼や河川に生息する。
なます 魚や野菜を細かく刻んで酢であえた物。
鯰,鮀,鮧,鮷,鯷,鰋 なまず ナマズ目ナマズ科の淡水魚。流れの緩やかな河川や湖沼に生息する。
にごい コイ科の淡水魚。湖沼や河川の中・下流域に生息。
鰊,鰜,鯡※11 にしん ニシン目ニシン科の海水魚。卵は数の子と呼ばれる。
にべ スズキ目ニベ科の海水魚。近海の泥底に生息し、うきぶくろは膠(にかわ)の原料になる。
※9 はす コイ目コイ科の淡水魚。湖沼や河川の中・下流域に生息し、魚食性を有する。
鰰,鱩 はたはた スズキ目ハタハタ科の海水魚。秋田や山形で漁獲され、魚醤(しょっつる)の材料として知られる。
はまぐり マルスダレガイ科の二枚貝の一種。その貝殻は組合せ以外のものとはかみ合わない。
はまち ブリの若魚。天然もののブリと区別する為に、養殖もののブリをこう呼ぶ場合もある。
はも ウナギ目ハモ科の海水魚。あまり回遊はせず、岩場や砂底に生息する。
鮠,鮋,鰷,鰦,鰙※12 はや コイ目コイ科の淡水魚。オイカワ、またはウグイの別名。
鯤,鯡※11 はららご 魚類の産卵前の卵やその加工品。
はらわた 動物の内臓。
ひがい コイ目コイ科の淡水魚。この字が当てられたのは、明治天皇が好んで食した事に由来する。
ひらめ カレイ目ヒラメ科の海水魚。2つの眼は頭部の左側に寄っている。
ひれ 魚類等が持つ運動器。手足となって水中での泳ぎを制御する。
ふか 大形のサメ。
鮐,魨,鯸,鯺,鰒※2 ふぐ フグ目フグ科の魚の総称。種類によって毒を有する部位が異なり、養殖では全く無毒の個体も現れる。
鮒,鯽 ふな コイ目コイ科の淡水魚。国内の湖沼や河川で見かける最も一般的な魚。
ぶり アジ科の海水魚。出世魚の一種で、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと呼び名が変わる。
鮿,鱐 ほしうお 魚の干物。
鯔,鰡,鮱 ぼら ボラ目ボラ科の魚。出世魚の一種で、オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トドと呼び名が変わる。
まぐろ スズキ目サバ科マグロ属の海水魚の総称。
鱒,鮅 ます サケ目サケ科で「マス」とつく名の魚の総称。海で成長し、川へ戻って産卵する。
鯧,鰪 まながつお スズキ目マナガツオ科の海水魚。菱形をした扁平な体型で、身は大変な美味とされている高級魚。
鯫,鱎,鮊※10 みごい ニゴイ。
鯥,鱫 むつ スズキ目ムツ科の海水魚。深海に生息し、身は脂肪分が多い。
むろあじ スズキ目アジ科の海水魚。干物のくさやの材料となる。
鱞,鰥 やもめ 妻のいない夫。
※12 わかさぎ キュウリウオ目キュウリウオ科の淡水魚。水質の悪い環境でも適応力が高い。氷上での穴釣りが有名。
鰐,鱷 わに ワニ目の爬虫類の総称。淡水や海水に棲息し、強い免疫機構を有する。
※1~12  違う読み方で異なる種類の魚や魚以外の物を指す場合がある漢字。